だがしかし
舞台探訪(第12話)

第12話「食べるんですHiとさくらんぼの詩と…」

白狐川河口(千葉県富津市竹岡)

Google Map

 

度々登場するこの場所ですが、橋よりもこちら側は満潮になっても沈むことはありません。

 

Google Map

 

ココノツが歩いてきた砂利道は川に沿って続いているんですが、Google Mapで

見ると国道127号に繋がっていないので行き止まりになっていると思います。

 

 

それにしても二人のトークはお笑い芸人のコントにしか見えないよな。

 

Google Map

 

サヤ「やっぱここ、涼しくて気持ちいい」

 

一方、女子二人が座っているのは奥にある十二天神社に向かう階段。

この赤い橋は「十二天橋」と呼ばれ、神社を結ぶ唯一の通路となってます。

 

 

ほたる「ねえサヤ師、あのね」

サヤ「何?」

 

 

ほたる「恋って、どんな味だと思う?」

 

 

さや「えっ?」

 

 

うんチョコパーティ以降、ほたサヤも悪くないなと思ってたけど、ほたるの事だから

百合百合しい展開と見せかけて駄菓子紹介が始まると思ってましたよ?

 

 

ほたる「さすがはサヤ師ね!恋の味なーんだって激ムズクイズも、すぐ(省略)」

 

「さくらんぼの詩」は食べたことがありますけど、さすがに裏面のポエムまで

読んだことは無かったですね。舐めるというか、ボリボリ齧っちゃってます。

 

 

ココノツ「えーっと、駄菓子感があるよね」

豆「まあな」

 

この作品で紹介された駄菓子の中で唯一知らなかった「食ベルンですHi」。

携帯端末で撮影出来るこの時代、今時使い捨てカメラが売っているのか

気になりましたが、現在でもそれなりに需要があるみたいで販売されているとか。

 

 

豆「いいか、よく考えてみろ」

 

 

豆「これは、お前の心の弱さが生み出した結果だ」

 

ココノツの邪な考えを見透かしただけでなく、食べたふりしてラムネを共有して

あげたり、豆ならその読心術を上手く駆使すれば異性を振り向かせる事も容易い

気がするんだよな。モテたいという願望が先走って常に空回りしているんだろうけども。

 

あとココノツはサヤに慕われてることに早く気付くべき。

 

 

豆「あれ、サヤとほたるさんじゃねえか」

 

 

豆「何してんだあの二人」

 

千葉県安房郡鋸南町勝山

Google Map

 

反対側のシーンは初登場。既に紹介していますが、更地となっております。

 

株式会社舟藤 勝山蓄養場(千葉県安房郡鋸南町勝山)

 

10話で登場しましたが、少しだけ離れてます。

 

善勝寺バス停(千葉県千葉市緑区土気町)

 

竹岡にはないバス停。OPでは毎回登場してますが、本編では1話以来となります。

 

 

ココノツ「危ねえ、土砂降りだよ」

 

消費者センターの看板の位置はほぼ一致。ハート印まで再現されてます。

 

 

大網街道。

 

 

丁字路の標識に合わせて撮影。土気駅方面からほたるが歩いてきてます。

 

 

よく分からない会社のチラシも大体似たように再現されてます。

 

 

ほたる「あら、ココノツ君」

 

 

 

 

ほたる「あのまま雨の中を濡れ続けても良かったんだけど、どうしても(省略)」

 

最後に紹介されたのがサクマ式ドロップスでしたが、最初に登場したのも実は

コレだったんですよね。ほたるがフタを開けるのに手こずってましたが、正直

自分も気合で(無理やり)開けてましたね。10円で開ける方法は眼から鱗でした。

 

 

近くに貯水池があるので、ウシガエルがいても不思議ではないですね。

 

 

ハッカのはずれ感はあるあるなんですけど、個人的にはチョコがはずれですね。

別会社が作っているサクマドロップスはチョコが入ってないみたいですが。

 

 

本編では土砂降りですが、訪れた時は見事なまでの快晴でした。

 

 

ココノツ「何?話が全然見えて来ないんですけど」

 

最後は海に向かって歩いて幕を閉じましたが、さすがにどこがモデルなのかは

特定出来ませんでした。モデル通りだと、バスは1日2本しか来ません。

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