ラブライブ!サンシャイン!!
舞台探訪(第2話)

第2話「転校生をつかまえろ!」

長井崎中学校バス停(静岡県沼津市内浦重須)

 

千歌「…だって、前途多難すぎるよぉ」

 

ガチのラブライバーだったダイヤの目の前でμ'sの読み方を間違えてた千歌。「μ」を「u」と勘違いしてた辺りがいかにも千歌らしいです。仮にもスクールアイドル部を発足しようとする者がにわか程度の知識しか持ち合わせていなかったのは、相当なマイナスと言えよう。

 

 

曜「じゃあ、やめる?」

千歌「やめないっ!」

曜「だよね!」

 

敢えて焚き付けることで千歌のモチベーションを上げさせる曜。今までそうやって励まし続けてきたんでしょうけど、完全に意気消沈していた8話では裏目に出てしまいました。この励まし方は結構諸刃の剣な気がするんですよ。

 

 

千歌「あっ、花丸ちゃん!おーい!」

 

 

花丸「こんにちは」

 

バス停には大きな幹のヤシの木がありますが、頭隠してツインテール隠さず。

 

 

千歌「あぁ、やっぱり可愛い…んっ?」

 

 

バス停の待合所側から観た景色はご覧のとおり。目の前に淡島がそびえ立っています。2話で披露されたエンディングの映像でもこのシーンが起用されています。

 

 

千歌「ルビィちゃんもいるー!」

ルビィ「ピィ!」

 

 

人見知りで警戒心も強そうなルビィをどうやって振り向かせるか、一見攻略が難しそうにも見えましたが、

 

 

千歌「ほーらほら、怖くなーい。食べる?」

 

ポップキャンディで餌付けをする作戦を実行。そんな餌に釣られるわけが…

 

 

あっさり釣られルビィ!ちょろすぎてお姉ちゃん心配しそうです。これがきっかけかは分かりませんが、ルビィのシンボルマークが「キャンディ」に。

 

 

フェンスの向こう側は杉山ボートサービスという会社が管理する敷地で、小型船やボートなどが保管されております。

 

 

千歌「るーるるるー」

 

完全に小動物扱い。この異様な光景を曜と花丸はどんな気持ちで静観してたのだろうか。

 

 

千歌「捕まえたっ!」

 

やったー!ルビィを捕まえた!案外あっさりとゲット出来ましたね。(そのままの意味で)しかも投げたキャンディがルビィの口にホールインワンするという、まさに奇跡だよっ!

 

三津海水浴場(静岡県沼津市内浦三津)

 

千歌「桜内さーん!」

 

千歌が梨子を苗字で呼んだのはこれが最初で最後。ある意味貴重です。

 

 

梨子「はぁ」

 

 

千歌「まさか、また海入ろうとしてる?」

梨子「してないですっ!」

千歌「良かった」

梨子「あのね、こんなところまで追いかけてきても、答えは変わらないわよ」

千歌「えっ、違う違う。通りかかっただけ」

 

出会って間もない転校生相手に堂々とセクハラするとは、すげぇよチカは。千歌視点のシーンが観てみたいんですがダメですか?

 

 

千歌「そう言えば、海の音聞くことは出来た?」

 

 

千歌「お昼にここに来てよ。海の音、聞けるかもしれないから」

梨子「聞けたらスクールアイドルになれって言うんでしょ?」

 

 

梨子「小さいころからずっと(ピアノを)続けてたんだけど、最近いくらやっても上達しなくて、やる気も出なくて。それで、環境を変えてみようって」

 

海岸にはボートが何挺か置かれていたので、近いアングルから撮影しました。

 

 

千歌「変わるよ、きっと」

 

 

梨子「変な人ね、あなた。とにかく、スクールアイドルなんてやってる暇はないの」

 

「変な人」パート1。この頃は本当に呆れてた様子でした。とは言うものの結局はスクールアイドルを始めることになるんですけどね。これ以降、千歌と交流を深めていき好感度も上昇し続けますが、それでも一貫して「変な人」という印象は変わらないんですよね。(5話、10話参照)

 

カエル館(静岡県沼津市内浦重寺)

 

梨子「イメージ?」

果南「水中では、人間の耳には音は届きにくいからね。ただ、景色はこことは大違い。見えてるものからイメージすることは出来ると思う」

 

 

梨子「想像力を働かせるってことですか?」

果南「まっ、そういうことね。出来る?」

梨子「やってみます」

 

同時期に放送された「あまんちゅ!」よりも早く転校生が海に潜ることになるとは。梨子も普通に泳いでますし、恐らく果南たち以外のメンバーも海育ちだから全員泳げるだろうと勝手に思い込んでます。

 

安田屋旅館(静岡県沼津市内浦三津)

 

梨子「あれ、ここ旅館でしょ?」

千歌「そうだよ」

 

 

曜「ここなら時間気にせずに考えられるから。バス停近いし、帰りも楽だしね」

志満「いらっしゃい。あら曜ちゃん、相変わらず可愛いわね」

 

目と目が「遭う」瞬間。梨子のバツが悪い表情から見て犬が苦手なのが容易に想像出来ましたが、まさか飼い主の千歌以上にしいたけと絡むことになろうとは思いもしませんでした。梨子の中の人もこのシーンがお気に入りだとか。

 

 

梨子「あっ、桜内梨子です」

志満「よろしく。こちらも美人さんね」

千歌「そうなんだよ。さすが東京から来たって感じでしょ?」

志満「本当に。何もないところだけど、くつろいでいってね」

 

梨子の犬嫌いの理由は明らかにされていないものの、「幼少期に噛まれた説」が最も有力。まさか小型犬すらダメだったとは。

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