ラブライブ!サンシャイン!!
舞台探訪(第6話)

第6話「PVを作ろう」

淡島神社(静岡県沼津市内浦重寺)

 

千歌「ラ…ラブライブに出て有名になって…」

 

善子は恐らく初めて淡島神社の階段を登ったと思うんですが、妙なポーズを決めているせいか、曜の次に余裕がある感じがしますね。

 

三津海水浴場(静岡県沼津市内浦三津)

 

千歌「生徒を集める…」

曜「それだけなの?」

千歌「みたい」

 

沼津市立長井崎中学校(静岡県沼津市内浦重須)

 

長浜城跡(静岡県沼津市内浦重須)

 

梨子「内浦のいいところ?」

千歌「そう!東京と違って、外の人はこの町のこと知らないでしょ?だからまずこの町のいいところを伝えなきゃって…」

 

かつてこの地には「長浜城」という城があったそうで、現在は史跡公園となっています。千歌たちがいるのは小山の頂上で、大体5分前後で行けます。淡島神社より楽ですね。ここから見る内浦の街並みもとても綺麗でした。

 

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善子「それでPVを?」

千歌「うん!μ'sもやってたみたいだし、これをネットで公開して、みんなに知ってもらう!」

 

希が撮影してた時はHD画質だったけど、今回はまさかの4K画質でしかも5.1chサラウンドで撮影してます。ネットで公開するのに絶対必要ないですよね…

 

 

花丸「知識の海ずら~」

千歌「という訳で、一つよろしく!」

 

背景の山々の形が見事にマッチしていて撮影しやすかったです。

 

 

曜「…あれ?」

 

頂上の全景はご覧のとおり。同じ場所に城が建っていたそうです。

 

 

善子「見えるっ、あそこーよっ!」

三人「おおっ!?」

 

 

ルビィ「違いますぅー!ベー」

曜「サッ!」

ルビィ「はっ、ピギィ!」

 

今まで「ピギャア!」とか「ピィ!」はあったけど、ここまではっきりと「ピギィ!」と鳴き声を上げたのは初めてかと思います。

 

 

千歌「おおっ、なんだかレベルアップしてる!」

梨子「そんなこと言ってる場合!?」

 

 

千歌「どうですか!この雄大な富士山!」

 

5度目の来訪(2016/12/17撮影)にして雪を被った富士山を拝むことが出来て感動しました。この光景は他の港町を舞台にしたアニメでは見られないですからね。山梨のスクールアイドルにこのPVの感想を聞いてみたいところ。

 

三津海水浴場(静岡県沼津市内浦三津)

 

千歌「それと、このきれいな海!」

 

恐らくいつもの海岸で間違いありません。

 

三の浦総合案内所(静岡県沼津市内浦長浜)

 

千歌「さらに!みかんがドッサリ!」

 

アニメ放送前から当作品を猛プッシュしている観光案内所。放送直後から更にパワーアップして出入口も室内もサンシャイン一色となっています。千歌の持っている「寿太郎みかん」は、冬から春にかけて旬を迎えるとのこと。

 

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県道17号線(静岡県沼津市内浦三津)

 

千歌「そして街には!…えっと街には…特に何もないですっ!」

 

ダメだよ!街をPRをする上で「何もない」と言うのは重罪だよ!水族館が2つもあるのは結構大きなアピールポイントだと思うんですけどね。

 

安田屋旅館(静岡県沼津市内浦三津)

 

曜「それ言っちゃダメ…」

千歌「うーん、じゃあ…」

 

よく見たら梨子がルビィの後ろに隠れてますけど、しいたけか…

 

沼津駅(静岡県沼津市大手町1丁目)

 

曜「バスでちょっと行くと、そこは大都会!」

 

田舎の「ちょっと」は都会の「ちょっと」と距離と時間が段違いなのは確かです。あと大都会は盛りすぎですが、沼津市は静岡東部では富士市に次ぐ規模を誇る都市なので、(静岡の中では)都会なのは間違っていないです。

 

仲見世通り(静岡県沼津市大手町5丁目)

 

曜「お店もたーくさんあるよ!」

 

善子の逃走劇でも登場したアーケード街。こちらは入口。店舗は多いものの、同様に閉店した店舗も多くいわゆる「シャッター通り」の様相を呈しております。国道1号線の沼津バイパスの方が店舗が充実しています。

 

 

県道130号線(静岡県沼津市内浦三津)

 

千歌「そして…ちょっとぉ…」

 

三津三差路から県道130号線で伊豆長岡に向かう時に越えなければならないのがこの坂道。車やバイクならまだしも自転車だとなかなかハードだと思いますが、ここから見る景色は晴れていればとても綺麗です。

 

 

伊豆長岡駅(静岡県伊豆の国市南條)

 

梨子「自転車で、坂を越えると…そこには、伊豆長岡の商店街が」

 

もはや沼津市ではなくお隣の伊豆の国市の紹介になってます。

 

 

花丸「全然、ちょっとじゃない…」

ルビィ「沼津で行くのだって、バスで500円以上かかるし…」

 

三津三差路から伊豆長岡駅まではどんなに最短でも約6kmあります。ルビィの一言が気になって、沼津駅~三津間の片道料金を調べたら740円(2016年現在)もかかることが判明。公共交通機関を使って内浦に行くのもなかなかお金がかかります。曜も善子も大変だ。

 

 

善子「…いい加減にしてよ」

 

劇中では本来紹介する必要性が皆無な場所ですが、伊豆箱根鉄道は色々と協力してくれているので、内浦からの最寄駅となる伊豆長岡駅は外せなかったんでしょうね。

 

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松月(静岡県沼津市内浦三津)

 

店員「はーい、お待ちどおさま。こんなに大人数なんて珍しいわね。ごゆっくり」

 

三津地区にあるお菓子屋さんで、みかん餡が入ったらどら焼きやパウンドケーキなどが人気です。平日休日関係なく巡礼者が訪れているので店内の撮影は当分見送っていましたが、数ヶ月経ちようやく落ち着いたみたいなので、許可を得て撮影させて頂きました。

 

【関連リンク】

 

 

 

ルビィ「もしかして、この前騒いで家族の人に怒られたり…」

 

ハムスターのようにどら焼きを食べる花丸がとても可愛いです。この時は特に気にも留めていなかったんですが、これ以降花丸が飲食するシーンが毎回出てきます。食べてないと落ち着かないずら。

 

 

千歌「ううん、違うの。梨子ちゃんがしいたけいるなら来ないって」

梨子「行かないとは言ってないわ!」

 

千歌が食べているケーキは一見バームクーヘンのようにも見えるんですが、恐らく「西浦みかんパウンド」だと思われます。美味しいですよ。

 

 

梨子「ちゃんと繋いでおいてって言ってるだけ!」

千歌「いや、でも」

曜「ここら辺じゃ、家の中だと放し飼いの人のほうが多いかも」

 

イートインスペース。4人席2卓、2人席1卓、計10名が店内で飲食出来ます。他のお客さんには事前に撮影許可を撮りました。(モザイク処理済)次は誰もいない時に撮り直したいです。

 

 

梨子「そんな…」

わたあめ「ワン!」

梨子「またまた…」

わたあめ「ワンワン!」

梨子「えっ!?」

 

 

千歌「噛まないよ。ねぇ、わたちゃん」

梨子「あ、危ないわよ。そんな顔近づけたら…」

 

黒柴「わたあめ」。しいたけといい、この作品に登場する犬の名前は色々と妙ちくりんです。残念ながらこちらも安田屋旅館同様、看板犬はおりません。

 

 

千歌「そうだ!わたちゃんで少し慣れるといいよ」

 

カーテンの奥はトイレになります。

 

 

善子「簡単に編集しただけだけど、お世辞にも…魅力的とは言えないわね」

 

動画編集という善子の意外な特技にも驚きましたが、それ以上に4K動画を編集出来るほどハイスペックなノートパソコンを所有していることに驚きました。

 

 

ルビィ「やっぱりここだけじゃ難しいんですかね」

千歌「うーん…」

 

 

千歌「じゃあ、沼津の賑やかな映像を混ぜて…」

 

リコー通り(県道162号線)(静岡県沼津市高島町)

 

千歌「これがわたしたちの街です!」

わたあめ「ワン!」

梨子「そんなの詐欺でしょ!?」

 

沼津駅北口から歩いてすぐのところにある片側2車線の通りで、沼津バイパス(国道1号線)まで一直線です。夜になると文字が光るんですが、訪れた時には「ー」ライトが切れてて「リコ通り」と読めてしまいます。つまり梨子通りです。

 

 

松月(静岡県沼津市内浦三津)

 

曜「だんだん行動パターンが分かってきているのかも…ん?」

 

三津バス停(静岡県沼津市内浦三津)

 

曜「うわっ、終バス来たよ!」

善子「うそー!?」

 

三津バス停の最終バスは18:56(平日のみ)なので大体合っています。(2016年現在)

 

松月(静岡県沼津市内浦三津)

 

善子「ふふふ、ではまた」

曜「ヨーシコー!」

 

意外なことに曜が善子を名前で呼んだ(?)のは全13話中でこれだけです。普段は間違いなく「善子ちゃん」だと思いますけども。この2人がバスの中でどんな会話しているのか地味に気になります。

 

 

ルビィ「なああっ、こんな時間!?失礼します!ほら花丸ちゃん、口にあんこついてるよ!」

 

松月の閉店時間は本来なら19時ですが、放送後は連日盛況のため17時となっています。

 

 

花丸が何を言っているのか全く聴き取れなかったです。それにしても片腕で体重約40kg前後の女子をいとも簡単に引っ張っていったルビィは実はマッスルビィではないのかと疑った瞬間。

 

 

千歌「意外と難しいんだなぁ、いいところを伝えるのって」

梨子「『住めば都』、住んでみないと分からない良さもあると思うし」

 

静岡県沼津市内浦三津

 

振り向いたらしいたけがいて、また襲われるのかと思ったら夢オチだった。夢オチなんです、きっと。 これを最後に梨子がしいたけと絡む機会がめっきり減ってしまったのが少し残念です。

 

 

三津海水浴場(静岡県沼津市内浦三津)

 

千歌「おーい、梨子ちゃーん!」

曜「おはヨーソロー」

梨子「おはよう」

千歌「梨子ちゃんの分もあるよ」

曜「こっちの端から、海のほうに向かって拾っていってね」

 

 

曜「うん、町中の人が来てるよ。もちろん学校のみんなも!」

 

 

梨子「そうなんだ」

 

夜明け前だけど市街地組の曜と善子はどうやってここまで来たのか。曜は千歌の家に、善子は花丸の家にお泊りしたと考えるべきか?

 

 

千歌「あの!」

 

 

千歌「みなさん!わたしたち、浦の星女学院でスクールアイドルをやっているAqoursです!」

 

海岸の道路側は物置やら廃材が散乱していて、お世辞にも綺麗ではありません。

 

 

 

 

PVはランタンが舞い上がるシーンがとても幻想的でした。タイの「コムローイ祭り」をモチーフにしているんだと思います。こちらは規模が半端ないですが。

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