ヤマノススメ セカンドシーズン
舞台探訪(十七合目)

十七合目「高いところって、平気?」

国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)

Google Map

 

ひなた「じゃじゃーん!」

 

訪れた4月29日は昭和の日で、丁度無料開放日と重なっておりました。

そのためか、入場者数もとんでもないことになっておりました。

 

西口広場

 

ひなた「武蔵丘陵森林公園にようこそー!」

 

園内バスは休祝日は2両編成になる模様。平日訪れた時は1両編成でした。

 

 

ここな「うわ~!」

 

 

あおい「すっごい広そうだね!」

 

行先案内板を見ての通り、「中央口1300m」と少なくともこの公園の直線距離が

1km以上離れているあることが伺えます。正直東京ドームで65個分と言われても

ピンとこないです。主な移動手段は徒歩、自転車、園内バスとなります。

 

 

かえで「園内を、バスが走ってるのね」

ここな「色んな遊び場があります」

 

序盤は頑張って徒歩で西口→南口まで巡りましたが、終盤はヘトヘトになって

結局園内バスを利用しました。車両トラブルで30分以上遅延しましたけどね。

1日で回り切るには、自転車か園内バスの利用は必須です。

 

わんぱく広場

 

ここから先は2度目の来園時に撮影したものです。実はこの時も幼小中学校の

遠足の日と重なって、誰もいなくなった時を見計らって撮影してました。

 

 

ひなた「パイレーツ・オブ・埼玉!」

 

埼玉に海ないじゃんというツッコミは無しで。ウミノススメって良くね?

 

 

あおい「もう、何やってるのよ」

ひなた「海賊だよ、海賊。野郎ども、錨を上げろ!」

 

ちびっ子がいなくなったところで上から撮影。

 

 

 

かえで「滑り台なんて、小学校の時以来ね」

 

帆船の後ろは滑り台になっています。

 

 

ここな「面白いです~」

 

ここながぶら下がっているブイは金具で固定されていてターザンごっこが

出来ないようになっておりました。恐らく怪我防止の為でしょうね。

 

 

 

ここな「わぁ~、高いです!」

かえで「いい眺めね」

 

 

ひなた「どう?何ともないでしょ」

あおい「まぁ、このくらいなら…」

 

この遊具は体験せず撮影だけに留めました。

 

 

 

ココナ=サンのワザマエ。

 

 

あおい「ここなちゃん凄い…」

 

ただ実際にやってみるとそこまで難しくはありませんでした。

 

 

 

ブランコはちびっ子に大人気の遊具で、撮影するのに時間がかかりました。

 

 

かえで「ブランコも小学生以来かも」

ひなた「かえでさん、靴飛ばししましょー!」

 

このシーンだけトイレと看板の位置が異なっています。

 

 

 

 

ひなた「覚悟は良い?」

あおい「そっちこそ!」

二人「どっちが重いか!」

 

この時点で既に右の方に傾いておりました。

 

 

あおい「ふふーん、ひなたの方が重い」

 

あおいがドヤって、ひなたがぐぬぬな表情を見せるのは珍しい気がします。

 

 

ひなた「わたしの方が身長あるんだから、重くて当然だし」

 

そしてすぐに形勢逆転させるところがひなたの腕前。分かりにくいけど

ひなたのほうがあおいより身長もバストも大きいんですよね。

 

 

 

ここな「あおいさーん」

 

 

ひなた「ほら、あおい行っといで」

あおい「何よ、うるさいなあ」

 

 

これが意外とスリリングで、勢い良く進んで終点で思いっきり宙に浮きました。

 

 

ひなた「どうだった?あおい」

あおい「えっ?うん、全然平気だけど」

 

 

ひなた「そうだよね、うんうん。大丈夫、大丈夫!」

 

止めてくれる人がいなかったら後ろに下がり続けスタート地点に戻ります。

 

 

恐らく一番人気の遊具。祝日の時は撮影出来ませんでした。

 

 

マットは滑り台の出口に置いてあります。かえでがマットを抱えたまま滑って

「お尻が熱い!」と言ってましたが、何故お尻に敷かなかったのか。謎である。

 

 

ひなた「おーい、あおいー!」

 

祝日に撮影した唯一の写真。基本人の流れが途絶えることが無かったので奇跡でした。

 

 

階段からずっと行列が出来ておりました。

 

 

あおいは飛び降りてもケガしないくらいの高さなら大丈夫な感じがしますね。

 

古鎌倉街道

 

あおい「古鎌倉街道」

 

 

ひなた「歴史を感じるね」

かえで「この道で、鎌倉や小田原まで歩いてたのね」

ここな「昔の人たち凄いです」

 

ただの林道にしか見えませんが、これでも鎌倉街道の一部らしいです。

 

渓流広場

 

訪れた時は工事中のため川は塞き止められてました。

 

 

(草笛の音)

 

 

あおい「では、お昼にしたいと思います!」

かえで「お腹ペコペコ」

 

 

ひなた「勿論だよ」

ここな「皆でお弁当を持ち寄るって約束でしたから」

かえで「フリーズドライ禁止だから、大変だったけどね」

 

 

あおい「次はここなちゃん」

ここな「はい、わたしはこれです」

 

 

あおい「次はかえでさん」

かえで「えーっと、その…笑わないでね?」

 

 

ここな「美味しそうです」

あおい「食欲が刺激されます」

ひなた「ワイルドさが良いですよね」

 

 

あおい「だから何で上から。て言うか、ひなたのお弁当見せなさいよ」

ひなた「ふふふ、見たい?ねぇ見たい?仕方ないなぁ、そこまで言うなら…」

 

 

あおい「張り切ってたよって…」

ここな「朝3時って夜中ですよね」

 

 

ひなた「じゃ食べよ」

全員「いただきまーす!」

 

延々とテーブル付きのベンチを撮影し続けておりました。

当然、平日でなければじっくり撮影出来ません。

 

水遊び場

 

ひなた「美味しい!かえでさん、おかか美味しいです!」

かえで「ありがとう!」

 

西口の近くにある広大な人工池で、幼児向けなので水深も浅いです。

 

記念広場

 

かえで「あおいちゃん、唐揚げ貰ってもいい?」

あおい「どうぞどうぞ」

 

広場の真ん中に特徴的な形をしたモニュメントがあります。

 

あざみくぼ橋

 

4人が休憩した渓流広場から結構距離が離れています。

 

 

あおい「吊り橋!?」

 

 

ひなた「あおいー!」

 

 

ひなた「大丈夫だよ」

かえで「そんなに高くないから」

 

その通りで、大体2mくらいしかありません。

 

 

ここな「大して揺れませんよ」

 

橋そのものは頑丈に造られているので、それほど揺れることはありません。

とは言うものの、真ん中でジャンプして過度に揺らす通行人もいたりするのです。

 

 

ここな「あおいさん…」

 

 

怖気づくあおいを迎えに行くひなたの走り方がやたらとリアルでしたね。

 

 

あおい「え?ちょ…ちょっと」

 

 

あおい「ひなた~」

 

 

あおい(ひなた…)

 

状況は少し異なりますが、藤田麻衣子の「二人なら」って楽曲の歌詞を思い出しました。

 

 

ひなた「ほーら、平気だったでしょ?」

ここな「やりましたね、あおいさん」

 

ここも橋の上や下と何度も撮影していましたね。

 

ぽんぽこマウンテン

 

 

ぽんぽこマウンテンとは、名前の通り山のように凹凸のある

エアートランポリンで、その面積は日本で一番大きいらしいです。

大人気な遊具なので、休日は入場制限がかかる程です。

 

 

かえで「こっちにおいでよー!」

ここな「凄く楽しいですよ!」

あおい「わたしはここでいいよー」

 

あおいがいる方は、幼児向けの小さいエアートランポリンです。

 

 

登る時は必ず靴を脱ぐこと。

 

 

あおい「もうちょっとだけ上に行ってみようかな」

 

頂上に行けば行くほどよく跳ねるので、なかなか面白いです。

 

 

あおい「小さい山よりよく跳ねる!これは楽しいかも!」

 

 

足元は不安定なので、調子に乗って跳ねていると転げ落ちる可能性があります。

他の利用者に迷惑をかけないよう、ほどほどに楽しみましょう。

 

展望レストラン

 

あおい(ひなたと皆が一緒なら、ロープウェイだってリフトだって(省略)」

 

南口に近い展望レストランから。周りは木々に覆われているので

正直見晴らしはそれほど良くなかったりします。

 

南口広場

 

ひなたと「はい、1+1は?」

 

 

二人「2ー!」

 

訪れた時には、顔ハメ看板のデザインが新調されておりました。

 

 

かえで「合言葉は?」

二人「山っ!」

 

ちょうど噴水が上がった時に撮影。

小人たちも同じポーズを取っているように見えますね。

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